http://d.hatena.ne.jp/nixeneko/20080209
変換、無変換キーが有効になったのでクライアント側Linuxでも親指シフト入力が可能に。
というかデフォルトで親指シフト入力を選択できるようになってたのが驚き。
これは驚く人は結構いるかもしれません。もっと知られて良い事実だと思います。
・・・なんだか、親指シフトウォッチみたいになってしまったな(笑)。
変換、無変換キーが有効になったのでクライアント側Linuxでも親指シフト入力が可能に。
というかデフォルトで親指シフト入力を選択できるようになってたのが驚き。
Fedora 8 にアップデートしたところ xkeyboard-config パッケージが 1.1-3.fc8 になっていて、106キーボードの「:」を Backspace に設定できるようになりました。
SCIM + Anthy環境でようやくLinuxでも親指シフト環境が整ってきました。ただし、バックスペースキーの位置が小指の隣にないと落ち着かないのが親指シフターのサガ。
というわけで、キーを入れ替えてさらに使いやすくしてみます。
(以下略)
一昔前はLinuxで親指シフト入力など、あまりの敷居の高さに投げ出しそうになる位でしたが・・・。ということで、インストールを始めてから、ほんの数時間で、親指シフト入力を使うことができました。何とも素晴らしい世の中になったものです。