前の記事に書いたとおり、SCIM-Anthyがアップデートされているので、どの程度使い易くなったか確かめることとした。
Fedora Core全体をアップデートすれば良いようなので、Software Updaterを使ったが、これが結構大変だった。どこがかというと、とにかく時間がかかることだった。最初はプログラムがハングしたのかと思ったくらいで、アップデートのためのプログラムもダウンロードが2時間程度(?)かかった。アップデートの手順は基本的には手間無しでできるので、その点は助かるのだが、とにかく時間がかかったのには参った。
新しくなったFedora CoreそしてSCIM-Anthyは、これまでに比べるときびきびしている感じがする。肝心の親指シフトに関していえば、動作ミスが少なくなったような気もする。デスクトップでの用途としてかなり実用に近くなっているように思える。
あとは右手小指でのバックスペースができれば言うことなし。
2006年09月28日
2006年09月11日
SCIM-Anthyが使いやすくなっているそうです
水城珠洲さんによると
http://minashiro.seesaa.net/article/23583971.html
SCIM-Anthyがアップデートされて使いやすくなっているようです。
http://sourceforge.jp/projects/scim-imengine/files/
を見ると、確かにバージョン1.2.0が7月29日にリリースされています。
今、私のLinuxパソコンにはFedora Core 5が入っています。これもSCIM-Anthyですので、アップデートすれば良いのかな。確かめてみたいが、うーむ時間がない・・・。
http://minashiro.seesaa.net/article/23583971.html
SCIM-Anthyがアップデートされて使いやすくなっているようです。
http://sourceforge.jp/projects/scim-imengine/files/
を見ると、確かにバージョン1.2.0が7月29日にリリースされています。
今、私のLinuxパソコンにはFedora Core 5が入っています。これもSCIM-Anthyですので、アップデートすれば良いのかな。確かめてみたいが、うーむ時間がない・・・。


