ターボリナックスのデスクトップ用OSでマルチメディア機能を強化したTurbolinux Fuji EXがソースネクストから自社ブランド製品として発売されます。
ターボリナックスのデスクトップ用のOSは3種類(Turbolinux Fuji、Turbolinux Fuji Basic、Turbolinux Fuji EX)となります。
EXのマルチメディア機能を見ると必要なものはほぼ揃っているようです。これが当初から入っているのはとても楽になる気がします。現在、私はFedora Coreを使っていますが、ウェブでのマルチメディア関係の使い易さ(設定の仕方も含む)はまだウィンドウズ環境には敵わない感じがします。まあ、私のスキルがないというだけかもしれませんが。
ただ、これら3つの日本語環境を見ると、FujiはATOKで、Basic、EXはかんなです。これも親指シフトで使えないことはないようですが、Fedora Core等に入っているSCIM-Anthyで親指シフトを使えるようにする(これはほとんど手間無しと言ってよいでしょう)よりは難しそうです。
まだまだリナックスは使うのが難しい。
2006年10月22日
2006年10月08日
右手小指でバックスペース
いや素晴らしい。
右手小指でのバックスペースが使いたいと思っていたらtree3yamaさんがやってくれました。
http://d.hatena.ne.jp/tree3yama/20061007
この通りにやればすぐに使えるようになります。
さらに英文入力でも右手小指でのバックスペースになります。
ところでひとつ問題が。読点が出てきません。:になってしまいます。
(追記)
森山さんのコメントにあるようにSCIM-Anthyの設定をしたら問題解決しました。とても快適です。
右手小指でのバックスペースが使いたいと思っていたらtree3yamaさんがやってくれました。
http://d.hatena.ne.jp/tree3yama/20061007
この通りにやればすぐに使えるようになります。
さらに英文入力でも右手小指でのバックスペースになります。
ところでひとつ問題が。読点が出てきません。:になってしまいます。
(追記)
森山さんのコメントにあるようにSCIM-Anthyの設定をしたら問題解決しました。とても快適です。
2006年10月03日
プリンターを設定
8月26日の記事にも書いたのですが、ブラザーのHL-5270DN(以下5270)とMFC-425CN(以下425)を買ってネットワークプリンターとして使い始めました。これまでウィンドウズパソコンとマッキントッシュにプリンタードライバーをインストールしてそれぞれのパソコンから印刷ができるようになりました。
そうなるとLinuxからもというのは当然の要求になります。
さいわい、上記2機種はプラザーのサイトを見ると必要なドライバーはある(425は代替ドライバー)ので、インストールができれば使えるようになります。
ただ、ウィンドウズやマッキントッシュと違い、Linuxでのドライバーのインストールは結構面倒(知識のある人ならそんなに難しくないのかもしれないですが)です。今のところ、5270はインストールに成功し印刷もできるようになりましたが、425の方はまだプリンターのインストールで止まっています。スキャナーやPCファックスもまだです。
プリンタードライバーのインストールのような作業でも簡単にできないというのは何とかならないかなという気がします。こうした細かいところがLinux普及の妨げになっているのかもしれません。
そうなるとLinuxからもというのは当然の要求になります。
さいわい、上記2機種はプラザーのサイトを見ると必要なドライバーはある(425は代替ドライバー)ので、インストールができれば使えるようになります。
ただ、ウィンドウズやマッキントッシュと違い、Linuxでのドライバーのインストールは結構面倒(知識のある人ならそんなに難しくないのかもしれないですが)です。今のところ、5270はインストールに成功し印刷もできるようになりましたが、425の方はまだプリンターのインストールで止まっています。スキャナーやPCファックスもまだです。
プリンタードライバーのインストールのような作業でも簡単にできないというのは何とかならないかなという気がします。こうした細かいところがLinux普及の妨げになっているのかもしれません。


