2005年12月19日

Plamo Linuxのインストール (3)

日本語入力ができるようになった。いや別に何か新しいことをやった訳ではなくて、日本語入力のプログラムを起動するキーが分かったのです。

現在、常用しているウィンドウズ+Japanistでの日本語入力プログラムの起動は「Alt+半角/全角」です。設定をし直せば他のキーでもできるかもしれませんが、私はこれが気に入っているので特に変えませんでした。

Plamo Linuxでも日本語入力の起動はこれで良いと思って、「Alt+半角/全角」を試しましたが、うんともすんともいいません。その他、「Alt+空白」とか「カタカナひらがな」とか「英数」とか試しましたが、どれもだめでした。これは困ったなと思いましたが、どうしようもなく一週間ほど出張に行っていたこともあり、そのままになっていました(だからこのブログも更新できませんでした)。

で、ふと思ったのが「半角/全角」キーだけを押すということでした。やってみたら、ビンゴ!ローマ字入力ですが日本語が使えるようになりました。ただ、今のところ使えるのはエディターのemacsだけで、ブラウザでは依然として日本語入力ができません。

親指シフトまでの道のりは長い・・・。


posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 22:23| Comment(7) | TrackBack(0) | Plamo Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Plamo Linux Expertの125ページに記載がありますよ。
Posted by KtJ at 2005年12月20日 06:53
KtJさん

はい、これからやろうとしていますが、なかなか時間がなくて・・・。
Posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 2005年12月20日 22:46
> で、ふと思ったのが「半角/全角」キーだけを押すということでした。

[変換]キーでも日本語入力をオンオフできます。頻繁に切り換えるときは,こちらの方が楽ちんです。
Posted by azuki at 2006年01月07日 09:01
nicolatterが効くようになったあとは、確かに[変換]キーで日本語入力がオンオフできるようになっていますね。

これまで使ってきたIMでは、このような切り替えはなかったので最初は面食らいました。ただ、Japanistでも設定により、英数モードから[無変換]を押すとかなモードになります。私はこの設定を使っています。このことから考えると[変換]キーによる日本語入力のオンオフはそれほど不思議なことではないのかもしれませんね。
Posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 2006年01月08日 00:46
確かWindowsのMS-IMEって,[変換]キーによる日本語入力のオンができたような気がします。ただし,オフはできないので,[半角/全角]キーに頼ることになりますけど。
Posted by azuki at 2006年01月08日 11:19
MS-IMEで今試してみましたが、どうも[変換]キーではだめなようです。ただし、これは設定の問題かもしれません。慣れなのかもしれませんが、私はJapanistの[英数]で英数モード、[無変換]でかなモードにというのは使いやすく感じています。
Posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 2006年01月08日 22:25
> MS-IMEで今試してみましたが、どうも[変換]キーではだめなようです。
そうでしたか。おっしゃる通り,設定の問題かも知れません。
Posted by azuki at 2006年01月09日 00:09
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