2006年01月03日

Plamo Linuxで親指シフト(1)

やっと親指シフト入力ができるようになったので、その報告です。Plamo Linuxをインストールしたパソコン、ブラウザはMozilla1.6を使用しています。

まず、親指シフト使用のためのプログラムのインストールです。基本的なやりかたはPlamo Linux Expert 技術評論社 ISBN4-7741-2074-X の125ページに書いてあります。

簡単にまとめてみると、

1. Plamo Linuxの2枚目のCDをドライブにセットします。
2. コンソール(kterm)を起動してsuコマンドでrootユーザーになります。
3. CDをmountします。
4. cdコマンドを使って、CD上のnicolatterがあるディレクトリーIMEに移動します。
5. installコマンドを使ってnicolatter-1.7.6をインストールします。
6. adduserで新しいユーザーを登録します。その際に入力方法の選択をNICOLAにします。
7. 新しいユーザー名でログインしてstartxでGUI環境を立ち上げます。

結構面倒で、Linuxに慣れていない人は苦労するかもしれません。私も、何回か試行錯誤が必要でした。

一度インストールしてしまえば、あとは普通にログインだけで済むので楽にはなります。

今回の記事はとりあえずここまでとしておきます。
posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 18:55| Comment(2) | TrackBack(1) | Plamo Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
puppy_linux4.0に出会いwindowXPから
linuxに移行中です。

puppyでも親指ぴゅんを使いたくて、調査中です。

puppyフォーラムではking61で、閲覧させてもらっています。

/king61
Posted by 参納隆春 at 2008年06月18日 11:28
参納隆春さま、いらっしゃいませ。

puppy_linuxというのは初めて聞きましたが、新しいディストリビューションですか?

親指ぴゅんはlinux系で使えるのかどうか知らないのですが、scim-anthyが入っていればそれを使うのが一番簡単なようです。
Posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 2008年06月20日 21:20
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