前回の記事でUbuntuにIBus-Anthyが導入できました。しかし読点の入力やバックスペースの位置などでいくらか問題がありました。
これに関してはおくまさんのブログにコメントをしていましたがキーボードを替えたりして実験をした結果をまとめました。
Ubuntuでの親指シフト入力比較(pdfフォーマット)
comparison.pdf
この表で「上中下」とあるのは英語のキーボードで言えばp,セミコロン,ピリオドの右にあるキーです。
これで見るとIBus-Anthyでの親指シフトはもう少しチューニングが必要なようです。今後を楽しみにしています。
2010年01月23日
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このキーボードはWindowsでキー配列をカスタマイズするときにも苦労しますよ。
議論の続きはissuesというページがあるので、そこでやることにします。バグの報告もそこが良いようです。