2010年01月23日

Ubuntuでの親指シフト(まとめ)

前回の記事でUbuntuにIBus-Anthyが導入できました。しかし読点の入力やバックスペースの位置などでいくらか問題がありました。

これに関してはおくまさんのブログにコメントをしていましたがキーボードを替えたりして実験をした結果をまとめました。

Ubuntuでの親指シフト入力比較(pdfフォーマット)
comparison.pdf

この表で「上中下」とあるのは英語のキーボードで言えばp,セミコロン,ピリオドの右にあるキーです。

これで見るとIBus-Anthyでの親指シフトはもう少しチューニングが必要なようです。今後を楽しみにしています。
posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 15:40| Comment(5) | TrackBack(0) | Ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
KB232の挙動がとんでもないことに…。(^^ゞ

このキーボードはWindowsでキー配列をカスタマイズするときにも苦労しますよ。
Posted by おくま at 2010年01月23日 18:58
Scim-AnthyのNICOLA-F style backspaceのチェックを外すとほぼ理想的なものになるのですが・・・。IBusにはもう少し頑張ってほしいですね。こうした要望はどこに言ったら良いのでしょう。
Posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 2010年01月23日 19:33
うーん、どこなんでしょう。Google日本語入力のように要望を提出できるところがあればよいのですが…。
Posted by おくま at 2010年01月23日 21:47
Googleグループにibus-userというのがあったので、とりあえずそこに投稿してみました。「作法」が分からないので、そこでいいのかどうか分かりませんが、何はともあれどこかで言っておかないと・・・ということで。
Posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 2010年01月24日 21:58
IBus-Anthyの開発者ご自身からレスをもらいました!感激です。

議論の続きはissuesというページがあるので、そこでやることにします。バグの報告もそこが良いようです。
Posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 2010年01月25日 21:59
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