2010年02月08日

ibus-anthyでのキー入力実験結果(続き)

前回に引き続き、今度はKB232を使って実験をしました。前回同様、手作業なのでエラーの可能性がありますこと、あらかじめお断りしておきます。なお、スプレッドシートのアップロードにどうやら問題があるようで、別のファイルが表示されてしまう可能性があります。タイトルが「keyboard behavior KB232 20100207」なら正しい表です。表の見方は前回と同様です。



KB232は「後退」キーが最初から右手小指ホームポジションの右に置かれています。NICOLA-F style backspaceを最初から実現していると言えます。ですからキーボードの設定でもNICOLA-F style backspaceをオフにしたままでNICOLA-Fの配列になります。

反対にNICOLA-J, NICOLA-Aとして使おうとするとちょっと設定が面倒なようです。

KB232を買うような人で「後退」キーがNICOLA-F styleでない場所の方が良いと思う人がどの程度いるか分かりませんが、そんなに多くないのではないかというのが私の見立てです。それだからといってそのような人たちのニーズを無視していいということではありませんが、このキーボードに関してはまずはNICOLA-Fでの動作をきちんと詰めることが先決のような気がします。
タグ:IBus-Anthy KB232
posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ibus-anthy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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