2006年04月30日

Fedora Core 5の使い勝手

Fedora Core 5の親指シフト以外の使い勝手等を思いつくまま書いてみます。

1.スクリーンセーバー

デフォルトの設定で、スクリーンセーバーが有効になっています。スクリーンセーバーが働くと、パスワードを再度入力する必要があります。これは、人によっては面倒と感じるかもしれませんが、セキュリティーの面から見ると簡単ですが、結構有効なプロテクションになっている気がします。

特に、多くの人が混在しているような環境では、ある程度使わないでいると自動的にロックがかかるというのは良いかもしれません。

2.シャットダウン

これもデフォルトの設定で、rootパスワードの入力なしでコンピューターのシャットダウンができます。「デスクトップ」メニューから「シャットダウン」を選べば60秒後に電源が切れます。

3.パッケージ管理

ソフトウェアの更新や、新たなソフトウェアのインストール等はグラフィックベースのツールが用意されています。これらは直感的で使いやすく、コマンドラインを使うのが億劫な人(私もそうですが)でも問題ありません。
posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Fedora Core | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。