2006年05月01日

OASYS配列のための設定

SCIM-Anthyで、右手小指ホームポジションの右(英字配列だと":"[コロン]、親指シフトだと「ん」の右)でのバックスペースが設定できないと書いたら、tree3yamaさんが設定方法を書いてトラックバックをしてくれました。

オアシス配列(2)(@キーボード配列についてのあれこれ)
http://d.hatena.ne.jp/tree3yama/20060430
これは配列関係の設定ファイルを直接操作するやり方のようです。SCIM-Anthyの設定画面でできないのはちょっと辛いですが、やはりこの位置でのバックスペースは譲れないところもあり、落ち着いたら少し勉強してトライしてみます。

(参考)
「後退」キーの持つ意味
http://homepage3.nifty.com/gicchon/sub17.htm
posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 22:45| Comment(4) | TrackBack(1) | Fedora Core | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SCIM-Anthy で選択可能にした NICOLA-F型配列は、親指シフトノートのように、NICOLA-F 型専用キーボード用の設定になります。(FMV-KB611 は特殊な動作モードを持っていて専用のキーボードドライバが必要なので、対応不可です。)
xmodmap の設定は、106/109日本語キーボードでNICOLA-F 型のキーボードを擬似的に実現するための設定になります。
Posted by 森山 将之 at 2006年05月03日 00:26
森山さん、ありがとうございます。

私の使っているのはUSB接続のKB661で、ご承知の通りこれは中身はJISキーボードです。だから森山さんのやり方でできると思っています。いずれにせよ、何とか時間をとり、試してみることにします。
Posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 2006年05月03日 08:19
FKB8579-661の中身がJISキーボードというのは違和感があります。
『xmodmap の設定は、106/109日本語キーボードでNICOLA-F 型のキーボードを擬似的に実現するための設定になります。』という言い方がまずかったですね。
『xmodmap の設定は、106/109日本語キーボードおよび FMV-KB231, FKB8579-661 でNICOLA-F 型のキーボードを擬似的に実現するための設定になります。』と訂正します。
Posted by 森山将之 at 2006年05月03日 16:27
森山さん、ありがとうございます。

このように説明されると一番正確ですね。いずれにせよ、使って確かめてみます。
Posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 2006年05月03日 17:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

親指シフト:右手小指で後退
Excerpt: 親指シフト on Linux さんやキーボード工房 さんとこの記事の補足。 確かにキーの入れ換えは.xmodmapで出来るのですが、X Window Systemではバックスペースの扱いが特殊なので、..
Weblog: KtJ's Blog
Tracked: 2006-05-03 16:26
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。