2006年10月22日

Turbolinux Fuji EX

ターボリナックスのデスクトップ用OSでマルチメディア機能を強化したTurbolinux Fuji EXがソースネクストから自社ブランド製品として発売されます。

ターボリナックスのデスクトップ用のOSは3種類(Turbolinux Fuji、Turbolinux Fuji Basic、Turbolinux Fuji EX)となります。

EXのマルチメディア機能を見ると必要なものはほぼ揃っているようです。これが当初から入っているのはとても楽になる気がします。現在、私はFedora Coreを使っていますが、ウェブでのマルチメディア関係の使い易さ(設定の仕方も含む)はまだウィンドウズ環境には敵わない感じがします。まあ、私のスキルがないというだけかもしれませんが。

ただ、これら3つの日本語環境を見ると、FujiはATOKで、Basic、EXはかんなです。これも親指シフトで使えないことはないようですが、Fedora Core等に入っているSCIM-Anthyで親指シフトを使えるようにする(これはほとんど手間無しと言ってよいでしょう)よりは難しそうです。

まだまだリナックスは使うのが難しい。
posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Turbolinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。