2005年11月03日

ブログを始めるに当たって

このブログは、Linuxで親指シフトを使うために必要な情報をまとめて掲載することを目的としています。

親指シフトは日本語入力の方法として25年間の歴史があり、その使いやすさはユーザーに高く評価されています。

私は親指シフトの普及のために、親指シフトウォッチというブログを運営してきました。これは、ブログに書かれた親指シフト関係の記事を紹介し、トラックバックをすることにより世間に親指シフトの存在を宣伝するとともに、ユーザー同士を結びつけることを目的としています。

文字を入力するのは、ハードやソフトに関係なく、コンピューターを使う時のもっとも基本的な技術の一つです。ITにおける新たな読み書き算盤とも言えます。それには使いやすく、合理的なものを選ぶことが必要です。親指シフトは第一の候補だと思っています。

ソフトウェアにおいて最近注目を集めているのがLinuxというOSです。オープンな開発システムをベースにさまざまな利点を持っていると宣伝されています。

Linuxの用途はサーバー用などが主でしたが、個人が使うパソコン的な使い方もできます。そのための統合オフィスソフトやマルチメディア関係、インターネット関係のソフトなどもだんだんに充実してきているようです。

そのような使われ方をしてくると、日本語入力も使いやすいものが求められるようになってきます。親指シフトを使いたいという要望も、かなり前からあったようで、いろいろな人の努力で何とか使えるようになっていたようです。

ただ、使えるようにするためには結構面倒な手続きが必要なようで、必ずしも初心者向けということではありません。しかし、その状況も最近は少しずつ変わってきているようです。

このブログでは、Linuxで親指シフトを使うための情報をまとめて掲載していきます。できたら私が試した結果を載せていくことを予定しています。専門家でない私の感想はおそらくこれから試そうとされる方とも共有できるのではないかと思っています。

時間的な制約からそんなに頻繁に更新はできませんが、少しでもお役に立てたらと思っていますのでよろしくお願いいたします。
posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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