2005年11月06日

なぜ、Linuxで親指シフトを試してみようと思ったか(2)

scim-anthyを使えばLinuxで親指シフトを使うのが割合簡単にできるというのが分かってきました。前の記事のリンク集(2)に示したようにいろいろな方がトライしています。

私もやってみようかと思っていましたが、やっぱり面倒だ、という当然ながら大変情けない理由で踏み切ることができませんでした。

面倒というのは、Linuxのインストールは(というよりOSのインストールはといった方が良いかもしれません)結構手間がかかるし、途中でやめると訳がわからなくなってしまう可能性も高いので、ある程度まとまった時間が必要ということがあります。

それに加えて、既に述べた通り、現在あるパソコンにはTurbolinux 10 Desktopが入っていて、それなりに使おうと思えば使える状態になっていました。これを使って何か日常的にやろうということではないのですが、きちんと動いているものをチャラにして新しいことをするのは冒険といえます。

ところが、最近TurbolinuxはTurbolinux 10 Desktopのアップデートを公表しました。この時点で、現在使っているものは、他のディストリビューションとある意味では同じラインに立ったことになったのです。そうだとしたら、この際、親指シフトが使えるディストリビューションをいろいろ試してみても良いのではないかと早まった(笑)判断をしたのです。これまでの経験からTurbolinuxはそれなりに使いやすい物だということが分かっているので、だめだったらそちらに戻っても良いということなのです。
posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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