2005年11月06日

Linuxをインストールする環境

これからLinuxをインストールしようとする環境について簡単に説明しておきたいと思います。Linuxはインストールする際にハードウェアが対応しているかどうか判断するのが難しいところがあります。このあたりはウィンドウズに比べると敷居を高くしている原因かと思います。ただし、最近はLinuxの方でもハードのメーカーの方でも対応のための努力がされているようなので、ある程度メジャーなパーツだったらそんなにインストールに迷うことはないかもしれません。

今入っているTurbolinux 10 Desktopもハードウェアの認識など問題なくインストールが進みました。Linuxがインストールされるハードはいろいろなので、私が使っているものを明らかにしたとしても他の人に役に立つかどうか分かりませんが、少なくとも何かの情報にはなるかと思い以下の通り書いておきます。

[ケース] AOpen H340D
http://aopen.jp/products/housing/h340.html

[マザーボード] AOpen MX4LR
http://global.aopen.com.tw/Products/mb/MX4LR.htm

これはベアシステムとして売られていたもので、この他にCPUファンがついていました。これはCPU付属のファンだと大きさが合わないからでしょうか。ベアシステムとしては最も安価な方ですが、凝った使い方をしなければ実用にはなるのではないかと思います。

マザーボードの各種スペックは以下のようなものです。

[チップセット] インテル845GL, ICH4
[グラフィック] チップセット内蔵
[サウンド] AC'97 CODECオンボード
[LAN] Realtek 10/100Mbps PCI LANチップ
[USB] ケース前面(×2)と後面(×2)
[PS/2]インターフェース マウスとキーボード

[CPU] インテルCeleron1.7GHz

[ハードディスク] 40GB (IDE)

[光学ドライブ] LG Super Multi DVD Drive GSA-4167B
http://www.meritline.com/lg-gsa-4167b-16x-dual-layer-dvd-drive.html

当初はCD-ROMドライブだったのですが、最近のLinuxはDVD-ROMに入っていることが多いので取り替えました。メモリーを256MBから512MBに増設するのにケース内でぶつからないようにするために奥行きの短いものを選びました。

[メモリー] 512MB (バルク、256MB×2)

[ディスプレー] ADI Microscan (17インチ)

[マウス] Microsoft

[キーボード] 富士通コンポーネント FKB8579-661
http://www.fcl.fujitsu.com/products/personal/kb/index.html

いわゆる「USB接続コンパクト親指シフトキーボード」です。USB接続のためなのか、Linuxが起動するまではキー入力を受け付けませんが、いったん立ち上がれば問題なく使えます。ただし、親指シフトを使えるようにするソフトが入っていないのでそのままでは「JISキーボード」として機能します。
posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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