2005年11月11日

Turbolinuxについて

目標とするいろいろなディストリビューションでのインストールの前に、現在使用しているTurbolinuxについて、感想を述べておきます。

一言で言うと、とても使いやすくできています。インストールもあまり迷うことなくできました。アップデートもTurboアップデートというので、とても簡単です。

日本語入力はATOK Xが使われています。親指シフトは・・・(以下略)。すでに書いたとおり、キーボードはKB661というUSB接続のコンパクトキーボードを使っていますが、ソフトの環境がないためJISキーボードとして機能します。

機能キーのアサイン等、ちょっと馴れないところがありますが、これは設定を工夫すれば何とかできるのではないかと思います。私が特に違和感を感じたのは、 IMEのオン・オフが半角/全角キーに割り当てられていることや、大文字がCapslockだけで良いこと、などです。このあたりは普段はJapanistを使っているためかもしれません。ただ、現在の入力モードが何なのか(ローマ字かな、JISかな(ひらがな)、JISかな(かたかな)等)が分かりにくく、IMEバーでの表記とも食い違っているのが気になります。

普段の仕事用にするとなると、商用のアプリケーションもオフィスソフト(StarSuite 7)やフォントなどが入っていて、これだけを使うというのだったら、それはそれなりに使いでがあるものです。

ターボリナックス社はウィンドウズPCを置き換えることを狙っているようです。商売的にどうなのかは判断できませんが、これも一つの方向性だと思います。

親指シフトが使えるようになるかは不明ですが、直感的にはかなり面倒そうです。これは、ATOK Xが(それ自体は定評のあるIMEであるものの)これからインストールしようと思っているディストリビューションにおけるIMEの取り扱いのやり方とうまく合うかどうかがわからないからです。

(この文章はTurbolinux上でATOK X、ローマ字かな変換を使って書きました。)


posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Turbolinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あらま、この blog が始まっていたとは知らなかった(^_^;)

>キーボードはKB661というUSB接続のコンパクトキーボードを使っていますが、
>ソフトの環境がないためJISキーボードとして機能します。

これは、KB661、KB231だからなんですよね?
KB611はPS2接続だからUSBコンバータを入れて接続すると、親指シフトで使えるということになりますかね?
(KB611も買っておくかな(^_^;)
Posted by 酔うぞ at 2005年11月14日 09:59
酔うぞさん

ひっそりと(笑)スタートしています。

KB661やKB231は中身はJISキーボードなので、キーボードドライバーは必要ないということのようです。

KB611やKB211は、親指シフトキーボードとしてはとてもよくできていて慣れた人には使いやすいようですが、特別なキーボードドライバーが必要だったりするようです。

http://d.hatena.ne.jp/tree3yama/20051029
http://spaces.msn.com/members/okeydoke/Blog/cns!1pTk-8y-rkErwnDpusZG-zlA!153.entry
等が参考になると思います。
Posted by 杉田伸樹(ぎっちょん) at 2005年11月15日 00:36
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